Three Core Services

3つの軸で、企業のデータ環境を支える。

01
Platform

データプラットフォーム
構築・運用

Treasure Data、Snowflake、Google Cloud、AWS 等のクラウドサービスをベースに、マーケティングデータ × 基幹データ × 非構造化データを統合。AIを介した自然言語での活用環境までを整備します。

02
Domestic

国産クラウド ×
分散型エッジデータセンター

国内エンタープライズ向けに、国産クラウドをベースとしたデータ基盤を提供。企業の根幹データを国内に守った上で、分散型エッジデータセンターで日本特有の災害リスクを軽減し、かつコストメリットを提供します。
※ 協業先パートナーにより提供いたします。詳細はお問い合わせください。

03
Security

サイバーセキュリティ
支援

データガバナンス設計、ホワイトハッカーによる脆弱性診断まで。攻守両面でデータ資産を守ります。
※ 協業先パートナーにより提供いたします。詳細はお問い合わせください。

01 / Platform

主要クラウドのデータプラットフォームに、
すべて対応。

目的・要件・既存環境に合わせて、最適なクラウドサービス上でのデータプラットフォーム構築を支援します。

Integrated Platform

「人中心」のデータだけでなく、
「事業すべて」を起点にしたデータ基盤へ。

これまでのCDPは「消費者のデータ」が中心。局所最適で終わっていました。事業サイドのデータや非構造化データまでを統合して、はじめてマーケティングの最適化だけではなく、
ビジネス構造の変化、収益化につながります。

INPUT
人を中心としたデータ
  • 広告・検索流入
  • アプリ・Webログ
  • 店舗・EC購入履歴
  • メルマガ・SNS
事業データ
  • 商品データ / 画像
  • MD / 企画データ
  • 生産 / 販売データ
  • 財務データ
非構造化データ
  • 営業日報 / 議事録
  • 問い合わせ / メール
  • 顧客ニーズや感情データ
AI
業務プロセスの
自動化
データの増減や変更点をAIが解釈し、自動で適切に格納
統合データプラットフォーム
ID統合 / 名寄せ
属性・行動・感情を統合した、顧客マスターの構築
サプライチェーン
PIM / DAMや製品カタログ、商品の企画や生産データ、事業の財務諸表まで全てを統合
非構造化データ
顧客ニーズや感情データ、ナレッジまでを蓄積
AI
自然言語
での運用
非エンジニアでも自然言語で指示。データを抽出・活用
ACTION
パーソナライズ実行 / MARKETING
  • 精度の高い広告配信#既存顧客除外 / 類似ユーザー拡張
  • LTV最大化・分析#行動パターン特定・再現
  • 1to1マーケティング#嗜好に合わせたコンテンツ配信
ビジネス構造変革 / BUSINESS
  • 商品企画#非構造化データからのニーズ読取
  • 販売シミュレーション#MD / ディストリビューション最適化
  • 提案・ノウハウの構造化#パターン特定・再現性
EFFECTS
MARKETING
  • ● ROAS向上
  • ● 離脱率の低下
  • ● CXの改善
BUSINESS
  • ● 業務プロセス変革
  • ● 商品開発
  • ● 企画生産とマーケの連動
Build Process

設計から開発、運用、内製化までを伴走する。

「使えるデータ基盤」にするには、目的や活用方法までをしっかり考え抜くことが重要であり、ゴールを意識した設計の質がすべてを決めます。
私たちは目的設計から運用、実行支援まで、抜けなく伴走します。

データの棚卸し

社内に散在するデータの所在・形式・品質を可視化し、活用可能性を整理します。

活用設計

データを「何に」「どう使うか」をビジネス目的から逆算して設計します。

格納・処理設計

データ格納方式と処理フローを設計。ETL/ELT、ストリーミングまで最適化します。

利用者・ガバナンス設計

利用者の定義、アクセス権、データガバナンス、品質維持の仕組みを設計します。

アウトプット設計

BI、施策、AIなどデータ活用先と使い方を設計。AIによる自然言語対応環境も設計します。

開発・構築

設計に基づき、データプラットフォームを実装。品質基準を満たして納品します。

施策実行

整備したデータ基盤を活用し、CX/AX/BXの施策をデータドリブンに実行します。

プラットフォーム運用保守

24時間/365日監視、障害対応、改善運用までを継続し、価値を生み続ける状態を維持します。

内製化

スキルトランスファーと組織設計で、クライアント側で自走できる体制を構築します。

Natural Language × AI

自然言語で、
非エンジニアでもデータを動かす。

SQLが書けなくても、自然言語でデータに問い合わせ。事業部門が自分でデータを回せる環境を整えます。

  • 誰でも使える:SQLを書けなくても、自然言語で問い合わせ
  • 業務を自動化:請求の自動突き合わせ、在庫の自動補充など、プロセスをエージェントが回す
  • 組織を変える:人の仕事が判断と創造に寄り、マルチエージェントが組織の実行力を底上げ

AIを組み込んだ業務プロセスの改善と、マルチエージェントによる変革を実現します。

Operation & Enablement

つくって終わり、ではない。
運用・保守、そして内製化まで。

構築したデータプラットフォームを継続的に運用・保守し、ビジネスに価値を生み出し続ける状態を維持します。さらに、お客様が将来的にご自身で運用できる「内製化」を視野に入れたスキルトランスファー・内製化支援も実施。私たちが居なくなっても回る組織を、ともに作ります。

  • 24時間/365日 監視・障害対応
  • パフォーマンスチューニング
  • 機能拡張・アップデート対応
  • クライアントメンバーへのスキルトランスファー
  • 内製化ロードマップ策定と伴走
02 / Domestic Cloud

企業の根幹データを、
海外クラウドに預けたままでいいのか。

国内エンタープライズ向けに、国産クラウド × 分散型エッジデータセンターという選択肢を。
※ 協業先パートナーにより提供いたします。詳細はお問い合わせください。

01
Why now

グローバル競争の激化

エンタープライズほど海外と戦う。根幹データを海外パブリッククラウドに預けたままでは、競争環境で不利になる。

02
Risk

コスト・法規制・地政学

為替・利用料の高騰、各国法規制、国際情勢変化。依存リスクは年々上昇している。

03
Data value

AI時代のデータ価値

AIの学習・活用が進むほど、自社データは競争力そのもの。どこに置くかは経営アジェンダ。

国産クラウドの効果

  • 主権性 — 国内完結でデータを守り、企業の競争力を保持
  • 災害対策 — 地震・津波・台風・豪雨など災害大国・日本特有のリスクに、地理的に分散したエッジ拠点で対応
  • BCP / 事業継続性 — 一拠点が被災しても他拠点で継続稼働。リスク分散と24時間/365日のサービス継続を両立
  • 低遅延 — エッジ分散により発生源に近い場所で処理。即時性の高いAI活用を実現
  • コスト最適化 — 外貨建て依存からの脱却、為替・値上げリスクの軽減
  • 規制対応 — 経済安保・業界規制への先回り対応

将来的に国産型クラウドに切り替えるケースを想定した選択肢として提供します。
日本を代表する自動車メーカーと共同で開発が進む国産クラウドは、AWSで実現できることを全て網羅。
詳細仕様資料は個別ご提案時にご説明いたします。

03 / Cyber Security

データを「守る」まで、私たちの仕事。

基盤構築だけでなく、ガバナンス・脆弱性診断まで同じ目線で。
※ 協業先パートナーにより提供いたします。詳細はお問い合わせください。

01
Governance

データガバナンス

データの分類、権限、ライフサイクル管理を設計。「誰が・何を・何に使って良いか」を明確にし、運用に落とします。

分類/オーナー 監査ログ 規制対応
02
Vulnerability

脆弱性診断

ホワイトハッカーによる能動的な診断で、攻撃者視点のリスクを可視化。定常運用の中に、セキュリティPDCAを組み込みます。

Web/API ペネトレ クラウド
03
Operation

セキュリティ運用

検知・対応のオペレーションを内製化支援。AIを組み込み、運用コストを抑えながら網羅性を高めます。

SOC/BPO IR 教育

データ資産は、守れなければ、資産ではない。

Expected Impact

期待効果

SILO→ONE 全社データのサイロ解消
事業横断で効果・効率改善
NO-CODE 非エンジニアの
プログラム言語なしデータ活用
JAPAN 国内完結による主権性確保
SAFETY ガバナンス・脆弱性・運用
3層のセキュリティ

データ基盤の課題、まずはご相談ください。

現状把握から、設計、構築、運用、内製化、国産クラウド・セキュリティまで、ワンストップでご相談いただけます。

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